仮想通貨DENTとは?モバイル通信量をお金に変える!?

Bitcoinの急成長とともにその他のアルトコインも注目されてきました。 銀行間の送金を高速にするRippleや、BitcoinからハードフォークしたBitcoin Cashなど1年で30倍以上値上がりしているものもあります。
まだ高騰していませんが、将来有望なDENT(デント)についてご紹介します。

モバイルデータ事業に参入したDENT

現在日本国内ではSoftBank、au、docomoや格安sim業者などの通信事業者がメジャーです。
月の通信料は3GB〜20GBなど設定されており、月々3000円〜20,000円ぐらい支払っているのではないでしょうか?
毎月1GB分のモバイルデータが残ったり、上限いっぱいまで使って制限がかかってしまったりと様々なユーザーがいると思います。

通信事業者にもよりますが毎月使用したモバイルデータはリセットされています。
基本使用量6GBで契約しているユーザーが月末までに5GBまで使用したとします。
まだ1GB分余っているのに使わないでリセットされてしまうのは勿体無いですよね?

余った1GB分のモバイルデータを誰かに売れたら良いなと思いませんか?

そこで誕生したのがDENT(デント)です!

DENTとは?

DENTはモバイルデータを活用するトークン(デントトークンと言います)。 DENTは、ブロックチェーン技術を使用してモバイルデータのための最初の分散型市場を創出することで、モバイル事業者の業界に革命を起こします。

モバイルデータ(通信料)の自由に売り買いし、無駄な通信料を無くす事を目指しています。
DENTを導入することによって3つのメリットを提唱しています。

1.モバイルデータの自由化。
デントトークンは、通信事業者とユーザーコミュニティとの間のモバイルデータの世界的な通貨になります。
DENTは、ユーザー間同士のモバイルデータを自由に購入、販売、寄付することができる「データ共有経済」を可能にします。
モバイルデータをユーザ間で自由に貿易できます。

2.国際ローミングの撤廃。
DENTは、通信事業者間の高価なルーティングなど、データローミング料金の削減を容易にします。
DENTの参入によって通信事業者の高価な価格設定などを適正にしてくれるかもしれませんね。

3.最適な価格でモバイルデータの自動購入。
DENTは、消費者およびIoTデバイス用のデータパッケージの自動購入機能を可能にします。ユーザーは、あまりにも少ないデータを購入することを心配することなく、自分の地域で最も適切なオペレータから常に最良の価格を得る。
IoTデバイス(小型通信機器)、スマホ、タブレット、車、カメラなど様々なデバイスに自動で最適な価格でモバイルデータをチャージできます。

原文はこちらです
https://www.dentwireless.com/

DENTの将来性

DENTを使用すると余っているモバイルデータを無駄なく消費し、現在覇権の握っている通信業者の高価な価格設定を破壊してくれるかもしれませんね。
無駄なモバイルデータも削減できるし、データ共有経済を導入する事でコストカットも実現できそうですね。
通信業者と提携していけば業者間の壁もなくなり世界的に拡大することも期待でるのではないでしょうか?

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